170906 いかに話を簡潔にするか

長年の課題です。
 最近、どうも話が長くなってきました。
 伝えたいことや想いが沢山あるからなのだと思うのですが、もっとうまく伝えられないかと感じているわけです。

一昔前はアイコンタクトで全部が伝わるくらいの信頼関係を築くのが理想だ!
なんていう幻想を持っていましたが、そんなものはどう考えても無理であることは、一緒に住んでいるウチの家族が証明しています…

となると丁寧に伝えなくてはならないと思い、話し方や伝え方を工夫し始めるわけです。

工夫=長い話

と勘違いをしてしまいついつい長い話をしてしまうことになっているわけです。
そんなに長い話をしても聞き手側からすると、どう考えても全部が頭には入りません。

話し手はいかに簡潔にわかりやすく話をして考えてもらえるか?

これが大事ではないかと感じています。
 聞くだけではどうしてもそれっきりになってしまうので、【考える】ということが大切だなのではないでしょうか?

 工夫しようと思えば思うほど頭が痛くなりますが、やはり工夫は必要です。

教えない指導について何も教えないという訳ではないのですよ…
と説明するのが大変であったように話をした後に考えてもらうことも結構大変ですがそれも含めて楽しんでいこうかと思います。

読書

伝え方が9割
伝え方が9割
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佐々木 圭一
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 12

先週の情熱大陸で著者の佐々木圭一さんが特集されていました。
伝え方のプロもムスメには通じない… 面白かったです。

積ん読がかなり進んでいるので、落ち着いたら買いに行こうかと思います。

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