マウンティング…

動物の世界での【おれの方が強いんだぞ!】と体現するあれです。
最近のニュースでそれに近いんじゃないの…的に報道されている大臣さんの問題についての興味深い内容のblogを転載するので読んでみてほしい。(もちろん無許可!ごめんなさい)

内田樹の研究室 暴言と知性について

で…ここで私が言いたいのは、大臣の辞任云々ではなくて、

~目の前の相手の社会的能力を低下させることによって【相対的な優位】を獲得する~

と言うところ。内田先生は去年まで大学の先生だったので(今もかな?)教育現場での話も出てきている。

~相手が自分の言うことを理解できるまで、知的パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいのか?~

それを30年間やってきたと書いてある。


この一言(一文)に私は打ちのめされた。

きっと私の十数年間やってきたことはこの大臣と同じ【マウンティング】だ。
過去にそのことを指摘されたこともある。しかしそのときはそれが間違ってはいないと思っていた。

…が、間違いではなかったが【もっといい方法】があったかもしれない事もまた事実はわけで、その当時の指摘も間違いではないとも言える。

『親御さんから預かった大切な子供たちを一番見ているのは自分だ』

というどうでもいい思いが単に

『おれがボス!』

というマウンティングになってしまっていたかもしれない。
(そうならざるを得なかった環境でもあったのだが…)

そこは去年の今くらいから自分でも気づいていた。
一年近く試行錯誤でしかも今年度はもっと工夫が必要になって行きついたのが



【怒らずに理解させる】




こと…
今思うと【させる】も偉そうだ(苦笑)


怒らないことは単にそれだけでと言うことではないが、成果も課題もたくさんあるので、もう少し工夫を加えて、また頑張ろうと思う!
内田先生のblogはそんなきっかけになった。
(普段は難しすぎて僕には難しすぎる…でも興味がわく!といった感じだけど)


話はそれるがこの【上から目線】や【相対的な優位】で身近な方々が思い浮かんだりするとっても未熟はワタクシ…

何が言いたいのかよくわからない内容になったがご容赦を。




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