リーダーってなんだ…





何となくリーダーシップについて考えてみた。
何となくなので、結論はありませんので、あしからず…。

我が剣道部に限らず、学生スポーツのチームは1年単位で違うチームになる。

だから面白いしとんでもなく難しい。
僕自身が陥った失敗は10年間だから10のチームがあるがそれを知らず知らずのうちにランク分けしてしまった事。

これにはとても反省と後悔をしている。

その時に目を向けてみると、リーダーを育てていなかったなぁという感想が一番に浮かぶ。

逆に良かった時は、良いリーダーがいて、フォローワーがいて、尚且つチームには別にエースがいる。

こんなチームはイイに決まっている。このスタイルは今でも僕のチーム作りをする上で理想の形だ。

部員が少ない時にはこの3本柱体制(サンフレッチェみたいだな。決してトロイカ体制ではない)を行うのは非常に無理がある。

と思っていたが、最近の我がチームはフォローワーが育ってきたし、エースが覚醒しつつある。いい感じだ!(これは私ではなく監督さんの功績!)

あとはリーダーなのだが、ここは僕の担当でなかなかひと皮向けるところまでいかない(結局僕の力不足って事ね!)

スタート当時より少しずつ良くなってきている。


リーダーシップを考える時に僕はどうしてもラグビーにおけるリーダーシップに照らし合わせて考えてしまうのだが、その中でもこんなキャプテンでいてくれたらと思うのは、【冨岡鉄平】という選手。

バックスなのに【耳が潰れている】選手なんて他にみた事ない。
その冨岡選手が学生の主将は1年で終わるから大変だ。わかった頃にもう交代になる。

とインタビューで答えていたのが印象に残っている。
確かにその通りで、良いほうに取ればわかって来て一番いい時が最後の試合の前なので、稽古がとても捗るし気合も入るという事。

しかし、それは指導者が都合良く解釈しているだけで、もっと早くにひと皮向けてくれたらチームが、もっともっと良くなる可能性が高い!

そういう意味ではリーダー育成もラストスパートの段階!

しかし育成と言ってもたいしたことしてないなぁ…。
これがいいアーしたほうがイイと言ってはいるが、自分自身が良くわかっていないのかもしれない。

自分がリーダーだった時は、周りに負けてられないと思って必死になっていただけだし、育てようと思っても結構難しいな…

結局何が言いたかったかといえば、うちのチームももう一歩で大化けしますよ!

という事です。
何とかそのスイッチをいれてやりたいなと思っているわけです。

なんだかリーダーシップの話からそれて来たので、とりあえずこの辺で(苦笑)


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